DHA・EPAのためになるお話

高血圧、糖尿病、中性脂肪過多などの生活習慣病とDHA・EPA

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刺身魚油に豊富に含まれるDHAやEPAは血液の粘度を下げる効能があり、結果的に高血圧の解消に繋がります。

健康体の方は赤血球に柔軟性があり変形できるため、毛細血管にも入り込めます。

しかし、DHAが不足してしまうと赤血球が硬化するので毛細血管に入り込めず、流れが悪化します。

EPAを摂取すれば、元来の柔らかさに戻るため、血液の流れが元通りになり高血圧症が改善されます。

こうした2つの相乗効果と一連の流れにより脳卒中や心筋梗塞、動脈硬化や糖尿病といった重病を予防する効果が認められています。

DHAやEPAには血流を改善する効果があり健康になる

血流が悪くなっていると細胞が酸欠になり、ちょっと運動するだけで体が音を上げてしまいます。

非常に疲れやすい体質になってしまうので、これを解消するためにDHA・EPAサプリの利用をおすすめします。

DHA・EPAは血流をよくして、脂肪を燃えやすくします。

余分な体脂肪をしっかりと落として体重が適正値となり、運動をしても足腰に負担がかからなくなります。

健康的に運動をするためにも、肥満体型は改善していきましょう。

肥満を防げば、血流サラサラにもつながるため、脂質異常症や高血圧の予防になります。

両親がこれらの症状に悩まされているなら、遺伝の影響により自身も血管疾患のリスクが高くなると考えるべきです。

魚を食べるとダイエットになる。DHA EPAで脂肪燃焼

内臓脂肪が気になっている人には、DHAやEPAをおすすめします。

そのお腹の脂肪をそのまま放っておくとメタボになってしまい病気にもかかりやすくなってしまいます。

早めに対策をしましょう。DHAなどこれらの栄養素は中性脂肪を減らしてくれる効果があります。

これらの成分は主に魚に含まれているので、普段の食事で肉が多ければ、魚を食べる回数を増やしましょう。

普段手に入れやすい魚の刺身や、脂が大目の魚に特に良く含まれています。美味しく食事を楽しみながら、脂肪を燃焼していきましょう。

なぜDHAやEPAが効果的なのか?知られざる食品に迫る

DHA、EPAを多く含む食品としてまず挙げられるのが青魚です。

日本人の食卓に昔からなじみ深い青魚に含まれるこの成分の素晴らしい効果に迫ると、そこには様々な効能が認められています。

DHAは血液の粘度を下げ、血液の流れを良くし、脳の働きを活性化すると言われています。

またEPAは血管を柔らかくするので、心筋梗塞や脳梗塞を予防します。

食生活のバランスが乱れがちな現代社会において、積極的に摂りたい栄養素です。

DHAの含有量は魚ごとに異なります

一昔前から血液をサラサラにして脳の活性にも効果が期待できるとして、DHAが話題です。

実際に摂取した効果は、コレステロールや中性脂肪の減少、動脈硬化や心筋梗塞の予防です。

さらに血液をサラサラして血栓を出来にくくします。

しかし、毎日トロを食べるのは経済的余裕がないと難しいので、値段の安いマイワシなどで補っても問題ありません。

魚嫌いの方はサプリメントで摂取するのが効果的です。

DHAとEPAの効果的な摂取法

EPAは血液の健康を守る働きがある物質として発見されました。

これを摂取すると、血栓ができにくくなり、高脂血症を改善し、動脈硬化や脳梗塞や心筋梗塞の予防に役立ちます。成人が摂取すると効果的です。

DHAは脳や網膜などに含まれている物質として発見されました。

これを摂取すると頭が良くなるということで有名になりました。
発達段階の子供が摂取すると効果的だと言われます。

魚油には必ずDHAが含まれています。
とは言っても、どの魚をどれくらい食べたら良いかわかりません。

そこで、利用したいのがDHAとEPAが含まれているサプリメントです。

一日何粒という標準的な摂取量がはっきりしていて、わかりやすく効果的な摂取法です。

DHAサプリメントでサラサラ血液へ

DHAとはドコサヘキサエン酸という成分の略称で、n-3系脂肪酸です。

自然界だと青魚に多く含まれる成分です。

このDHAは近年サプリメントとして盛んに販売されていますが、その理由は血液がサラサラになるからです。

DHAは血液をサラサラにする作用があるので、動脈硬化を防いで脳卒中を予防できます。

血液がサラサラになると、細胞に栄養分や酸素がしっかり運ばれるので、乳酸が効率的に排出され、疲れが残りにくくなります。

また、DHAを摂ると成人から徐々に減少してしまう脳細胞が活性化します。

記憶能力や学習能力が上がり、アルツハイマーの予防や改善にも効果があります。

老人だけではなく、成長期に積極的に摂取すれば、脳の発達に役立ちます。

また、網膜のDHAを補うので、視力回復も期待できます。

通販で購入できる中性脂肪サプリ

市販で購入できる中性脂肪サプリを服用すれば安心と、それに頼り過ぎないでください。

サプリというのは効能が期待される薬とは違って健康補助です。

特定の効能を約束したものではありません。

これは中性脂肪サプリも同じ。期待していいですが、それに頼らず、あくまで補助的に服用してください。

つまり、生活習慣を見直すための第一歩として服用してください。これだけで効能があると勘違いしないでください。

中性脂肪サプリをどのように活用する?

食事ではなかなか減らせない中性脂肪。

EPAやDHAを含むサプリの長期的に服用すると、数値が減っていきます。

もちろん食事や運動にも気をつけることで相乗効果がありますが、上手な飲み方をご紹介します。

それは一日の規定量を守りながら、1日数回に分けて飲みます。

食事の時がわかりやすいですが、時間などを決めて少しずつ服用することで吸収がよくなると言われています。

また、中性脂肪サプリの副作用は基本的に過剰摂取のみです。

規定量以上の服用は避けてください。

中性脂肪を下げるサプリってことは痩せるってこと?

中性脂肪はエネルギーとして使われる人体に欠かせない脂肪ですが、消費できずに体内に蓄積されると肥満や生活習慣病の原因となります。

中性脂肪を下げるのに効果的な成分として、代表的なものにEPAとDHAがあります。

どちらもマグロやサンマなど青魚に多く含まれる成分で、中性脂肪を下げるほかに悪玉コレステロールを減少させ、血液の流れを良くするなど、様々な健康効果があります。

痩せるためには運動や食事制限が重要です。
サプリメントで補いながら、健康的に痩せましょう。

DHA・EPAの上手な取り入れ方と健康作用のある効能

DHA・EPAはコレステロール値を調整する効能があると言われています。

コレステロールと聞くと悪いものだというイメージを持ってしまいます。

しかし、コレステロールは細胞膜の成分となることもありますし、存在自体が悪いわけではありません。

コレステロールには、善玉、悪玉の2つの種類あります。

バランスよく両方とも存在すれば健康上は問題ないのですが、悪玉のほうが増えてしまうと健康バランスが崩れて病魔に襲われてしまいます。

それを防ぐためにDHAとEPAを摂取します。

サプリメントで手軽に補いましょう。

DHA、EPAとコレステロールのかかわりかた

30代半ばを過ぎた頃から昔では考えられない病気が徐々に身近な存在になってきます。

コレステロール値に赤字が目立ち始め、放置しているとその数値はどんどん悪化。

再検査の案内通知が毎年の恒例行事になってしまいます。

放置し続ければ、コレステロールがどんどん蓄積されていきます。

コレステロールにも善玉と悪玉があり、DHAやEPAは悪玉コレステロールを減少させてくれます。

ですから、コレステロール値が気になる方は、DHA、EPAサプリメントをご検討ください。

魚から適正量を摂るよりも簡単で、継続しやすいです。

高血圧・動脈硬化の予防に効果的な「DHA」と「EPA」の違い

DHAとEPAはどちらも高血圧や動脈硬化を予防する働きがありますが、働き方に違いがあります。

DHAは脳に良い成分として知られていますが、それだけではなく、血液中の中性脂肪やコレステロールを減らす働きもあります。

そしてEPAは、血液の流れを良くする働きに優れていて、血栓を溶かし血管を拡張します。

これらの働きにより、高血圧や動脈硬化を予防します。

どちらも体内で作れない成分ですので、青魚はDHAとEPAの両方を一度に摂れる、健康に欠かせない食品です。

脳に大切なEPAとは?

EPAとDHAとは、どちらも体内で生成することができない不飽和脂肪酸で、オメガ3脂肪酸に分類されます。

このオメガ3脂肪酸には、コレステロールや中性脂肪を減らしたり、生活習慣病や高血圧を予防する効果があります。

どちらも同じ効果が期待できますが、DHAは脳や神経に直接働きかけ、それらを活性化させ、EPAは血液や血管に働きかけ、健康を増進させます。

EPAには血管をやわらかくしたり、血液をさらさらにする効果の他、抗アレルギー作用や抗がん作用、脳内の神経伝達物質であるセロトニンの働きを高める効果もあります。

DHAその効果はすごいってどのくらい?

DHAは非常に多くの効果を持つすごい栄養素で、コレステロールや中性脂肪を低下させ、動脈硬化を防ぎます。

血管や血液を健康に保ち、脳梗塞や心筋梗塞といった血栓による重大な病気を予防してくれます。

さらにDHAは脳や神経の発達を促す栄養素で、成長期の子供には欠かせません。

DHAは、脳に栄養と酸素を届けたり、神経伝達のサポートを行います。

情報伝達能力や記憶力・判断力が高まり、学習能力の向上が期待できます。

アメリカでもフィッシュオイルから作られたDHAサプリが人気

フィッシュオイルとは、ニシンやサバといった脂肪分の多い青魚から取りだした脂肪分のことです。

オイルに含まれるEPAとDHAの脂肪物質が健康維持に貢献します。

動脈硬化を防ぎ中性脂肪やコレステロール値を下げ、さらには認知症やうつ病、アルツハイマーなどを予防する効果も期待できます。

フィッシュオイルは料理に利用できますが、毎日使い続けるのは面倒です。

そのため、成分を凝縮させたサプリから摂取するのが手軽です。

栄養は継続して摂り続けたいので、サプリメントでの摂取方法をおすすめします。

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